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アイシールド21 1巻にツッコミを入れたい

皆さんこんにちは。

今回はアメフト経験者の私が不朽の名作で既に50周は読んだ「アイシールド21」の1巻にツッコミを入れていきたいと思います。

アイシールド21は私をアメフトと出会わせてくれた作品です。

ツッコミを入れるのは嫌いだからではなく、愛故にであることをご理解ください。

漫画直撮りの写真をつけておきますが、著作権的にやばそうなら消します。

勧誘で担架の動画見せるな

こちらが問題のシーン。

不良3人組(後のハァハァ三兄弟)からいじめられていたセナをはからずも栗田が助け、入部希望者と勘違いして勧誘しているところです。

ビデオ「おい!やばいぞコレ!」「タンカ!」

栗田「あははは2人とも気絶して退場しちゃって・・・結局1回戦負け

セナ(・・・こ、こんなスポーツ絶対イヤ・・・)

そりゃそうですよ。

まだやった事も見た事もないスポーツ。

その世界に勧誘しようというときにカッコイイところの前に怖いところ見せられたらやりたくなるわけもない。

これまでデビルバッツに入部希望者がいなかったのは彼の勧誘下手が祟ったのかもしれないですね。(多分ほとんどヒル魔が怖いからだけど)

選手登録どうすんの?

部員が2人しかいないにもかかわらず、大会の初戦はまさかの明日。

アメフトは1チーム11人で行うスポーツなので、セナを入れても8人足りません。

その足りない分を毎回助っ人で補充しているというデビルバッツですが、さすがに前日にかき集めたメンバーではアメフト連盟の選手登録に間に合うはずがありません。

でもまあ、セナを「アイシールド21」という名前で登録できるくらいなので、その辺は結構甘めなんでしょうね。

アイシールドなんてよく知ってるね

こちらは石丸の負傷退場により出場せざるを得なくなったセナがアイシールド21として登場してきたシーンです。

ですがなんで昨日バスケ部から拉致されてきたばかりの1年生、佐竹くんが「アイシールド」なんていうアメフト用具の存在を知ってるんでしょう。

さてはこいつ中学生の時からNFL好きでアメフト見てやがったな。

超脇役列伝!!

本編で気になったのはこんなもんなので巻末に行きましょう。

ちなみに、「逆走した後に独走タッチダウンなんてありえなくない?」とか気になる人もいるかもしれませんが、むしろ40yard4.2だったら高校レベルならブロックなんてなくても楽勝でタッチダウンまで行きます。

恋ケ浜戦でセナが最初からでてたら圧勝だったでしょうね。

さて話が逸れました。

巻末のところはまとめていきます

まずはコチラ

ハァハァ三兄弟最初はモブキャラだったんですね。

まさかこいつら(特に十文字)がワルかっこいい人気キャラへと育っていくだなんて当時は作者含めて誰も想像しなかったことでしょう。

第1巻1番のツッコミどころはこちらの初篠の彼女。

アメフト部なら経験はあると思いますが、バカ度0%の人でも99%の人間は2度目会った時にラグビー部だと思ってます。

そしてそれを指摘すると必ず「ラグビーとアメフトって何が違うの?」と聞かれます。初めのうちは丁寧に説明していましたがもうめんどくさいので私はそういう人にはラグビー部ってことにしてます。

ですが最近はラグビー人気のせいでラグビーについてなまじ知っている人が多いせいでその処理すらも怪しくなっています。

アメフト部が生きづらくなっちまったもんだ。

最後はこちら。

シンプルに縮尺がおかしいですよね。

この縮尺で考えるとまもり姉ちゃんの顔7cmしかないですからね。

モデルもびっくりの超小顔です。

いかがだったでしょうか?

この記事をきっかけにアイシールド21を読み返してくれる人が増えると嬉しいです。

2巻もお楽しみに。

続き→アイシールド21 2巻にツッコミを入れたい

ABOUT ME
ちゅあん
留年の危機に怯えながらそれでもなおゲームをやめられない大学生。色違いポケモンとパワプロを愛しています。そのほかにもゲームは基本大好き。