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アイシールド21 2巻にツッコミを入れたい

はい

今回もアイシールド21の気になったところにつっこんじゃいますよ。

アイシールド21 1巻にツッコミを入れたい←前回はこちら

(今回あまり突っ込むところがなかったので揚げ足取りみたいになってます)

アメフトに1-0ないけどな

守備の王城、攻撃の泥門の対比にあるシーン。

ショーグンはここで「0点に抑えれば1点でも勝てる!」と仰っていますが、アメフトで1-0というスコアはありえません。(トライフォーポイントで+1点ということはあるがタッチダウンで6点取っている前提)

ホワイトナイツの選手たちも違和感を覚えたことでしょう。

ちなみにアメフトの決着が着く試合での1番のロースコアゲームは2-0です。(自殺点による2点)

そもそも自殺点自体がすごく貴重なので1度も見た事はありませんけど。

懲りねーな

モブ「うわ去年の練習試合思い出したくもねえ・・・

セナ「去年?何かあったんですか?」

栗田「助っ人が2人骨折られたの」

・・・いや、助っ人少しは学習しろって。

時系列的にどちらが先かは分からないけど去年の大会でも気絶して担架で運ばれてるんよね?

つまり1年間で最低でも4人逝っちゃってるわけですよ。

アメフトは助っ人で参加できるほどぬるいスポーツじゃありません。

冗談ではなく、初心者が経験者のタックル受けたりブロック受けたりしたらまず間違いなく意識飛びます。

逆に、日頃からそういう訓練を受けていれば大怪我の確率は野球やサッカーとそうは変わりません。(擦り傷やアザは練習の度にできるけどね)

ヒル魔が怖いのはわかるけど・・・

自分の命は自分で守ろうね。

それかアメフト部に正式入部して練習も参加しよう。

特殊すぎません?!

進「おそらくタッチフットの選手です

指導者はおらず長年我流でやっている」

・・・いや、そんなやつはおらん。

そもそもアメフトがマイナー。その簡易版のタッチフットともなるとさらにマイナー。

野球サッカーならいざ知らず、そんなマイナースポーツをクラブにも入らず我流でやる人なんてまあいないでしょう。

放課後学校で遊んでたとかならあるかもしれないけど果たしてそれを選手と呼んでいいのだろうか。

こんなキメ顔で分析してますが大ハズレです。

パシリで鍛えてしまっただけなので。

パシリ=「走力の特殊訓練」

ここ、テスト出ますよ。

勝手にボール持つな

手がド〇クエみたいになってるとか栗田が盾に変身してるとかツッコミどころは多いですが・・・

そこじゃない。問題は何故かプレー前にボールを持っていることです。

問題のシーンの前ではセナがボールを叩き落とされ、ボールの持ち方をヒル魔に教えてもらいました。

それによって「もうボールは落とさないぞ!」ってなる描写ですが、HATがかかる前にランニングバックのセナがボールを持てるわけがありません。

ひょっとしてこれもクリタテとかみたいな幻覚なのかな?

・・・とまあ今回も色々突っ込んでみました。

記事を書くためにアイシールドをまた読みまくっているのですが、やはりこの漫画最高に面白いですね。

より多くの人がこの作品に触れ、あわよくばアメフト人口が増えることを祈ります。

ABOUT ME
ちゅあん
留年の危機に怯えながらそれでもなおゲームをやめられない大学生。色違いポケモンとパワプロを愛しています。そのほかにもゲームは基本大好き。